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CASE STUDYINDEX 001
CASE 03 DAVI

プレス加工から4本ロールへ。圧力容器製造の板曲げ工程を効率化

圧力容器・重工業
プレートロール
CASE SUMMARYINDEX 002
CUSTOMER
圧力容器・重工業
TECHNOLOGY
4本ロールベンディングローラー
PROCESS
厚板の曲げ加工
SUPPORT
ヒアリング・仕様調整・メーカーとの技術連携・立ち上げ・アフターフォロー
01

導入前に抱えていた課題

導入先企業では、圧力容器の製造にあたり、厚板を曲げる工程で従来はプレス加工を使用していました。プレスでは一度の加工で最終形状まで曲げることができず、複数回にわたって段階的に成形する必要があったため、板曲げ工程に多くの時間を要していました。

そのため、従来よりも効率的かつ安定して板曲げ加工を行える設備への更新が求められていました。

02

課題に対して提案した設備・技術

課題に対して、DAVI製の4本ロールベンディングローラーを提案しました。プレスで段階的に曲げていた厚板を、ロールによる連続的な曲げ加工へ切り替えることで、加工工程の短縮と生産効率の向上を目指しました。

お客様との打ち合わせを重ね、実際に製造する圧力容器の仕様や加工条件に合わせて、ニーズに適した機械仕様を選定しました。

導入設備
DAVI 4本ロールベンディングローラー
03

導入までの支援内容

設備導入にあたっては、まずお客様の加工内容や生産上の課題を細かくヒアリングしました。その内容をもとに機械仕様を調整し、DAVIとの技術的な連携を行いながら、最適な設備構成を詰めていきました。

また、設備の納入だけで終わるのではなく、立ち上げから安定稼働までを支援し、導入後も必要に応じてアフターフォローを行う体制としました。

04

導入によって得られた変化

4本ロールベンディングローラーの導入により、従来プレスで複数工程を必要としていた板曲げ加工を効率化し、生産時間の短縮につながりました。

また、機械による安定した曲げ加工が可能になったことで、加工品質のばらつきを抑えやすくなり、一定品質での生産にもつながっています。結果として、圧力容器製造における板曲げ工程の生産性と安定性の双方を高めることができました。

CONTACTINDEX 003

Let's talk

設備が決まる前から、ご相談ください。

設備名が決まっていない段階でも、加工課題からご相談いただけます。

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取扱対象:DAVI社・LINSINGER社製品