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CASE STUDYINDEX 001
CASE 04 LINSINGER

銅インゴットの高速切断で、24時間生産を支える切断設備導入支援

銅管・空調関連製造業
丸鋸切断機
CASE SUMMARYINDEX 002
CUSTOMER
銅管・空調関連製造業
TECHNOLOGY
銅インゴット用の高速切断機
PROCESS
直径約30〜40cmの銅インゴットの切断
SUPPORT
加工条件のヒアリング・仕様調整・メーカーとの技術連携・納入後の立ち上げ
01

導入前に抱えていた課題

導入先では、空調機器に使用される熱交換用の銅管を大量生産していました。その製造工程では、まず直径約30〜40cmの銅インゴットを高速で切断する必要があります。

従来使用していた切断機は老朽化が進んでおり、24時間の連続生産を行う上で、設備の信頼性が大きな課題となっていました。生産を止めることなく大量供給を続けるためには、高速切断性能だけでなく、長時間連続運転に耐えられる安定性の高い設備が必要でした。

02

課題に対して提案した設備・技術

銅材の切断分野でも実績を持つLINSINGER製の切断設備を提案しました。

お客様が求める切断サイズ、生産量、切断タイミング、連続運転条件などを整理し、直径約30〜40cmの銅インゴットを高速かつ安定して切断できる仕様を選定しました。

単純な設備更新ではなく、24時間生産を前提として、必要な能力と信頼性を満たす構成となるようメーカーと仕様を詰めました。

導入設備
LINSINGER 丸鋸切断機
03

導入までの支援内容

まず、お客様が既存設備で抱えている問題点や、生産上の要望を細かくヒアリングしました。その上で、「どのような銅材を、どのサイズで、どの程度の量・タイミングで切断したいのか」といった具体的な生産条件を整理し、LINSINGER社へ共有しました。

メーカーとの技術的な調整を行い、用途に適した設備仕様を決定。納入後も、実際に設備が立ち上がり、安定して稼働する状態になるまで継続してフォローしました。

海外メーカーと国内ユーザーの間に入り、要望の整理から仕様調整、導入、立ち上げまでを一貫して支援した事例です。

04

導入によって得られた変化

新しい切断設備の導入によって、高速かつ安定した大量生産が可能となり、生産効率が大きく向上しました。

また、24時間生産に対応できる信頼性の高い設備へ更新したことで、安定した供給体制を構築できるようになりました。継続的に一定量を生産できる体制が整ったことで、供給能力の向上につながり、事業拡大・売上拡大を支える生産基盤の強化にも寄与しています。

CONTACTINDEX 003

Let's talk

設備が決まる前から、ご相談ください。

設備名が決まっていない段階でも、加工課題からご相談いただけます。

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取扱対象:DAVI社・LINSINGER社製品